井原水産株式会社
井原水産株式会社

井原水産について

History沿革

昭和29年
10月
留萌市本町3丁目1番地に鮮魚出荷問屋として創業
昭和33年
6月
資本金200万円の株式会社に改組
昭和38年
6月
抱卵冷凍鰊の加工処理(解凍・過酸化水素使用)の研究開発
昭和39年
ノルウェー、鰊開発事業
昭和42年
4月
アメリカ、ブリストル湾鰊数の子事業開始(技術指導)
昭和43年
4月
留萌市船場町1丁目24番地(現在地)に本社移転
昭和45年
4月
カナダ東部海岸鰊数の子事業開始(技術指導)
昭和47年
4月
カナダ西部海岸鰊数の子事業開始(技術指導)
昭和47〜48年
香港、数の子製造加工事業(技術指導)
昭和48〜49年
韓国、数の子製造加工事業(技術指導
昭和50年
11月
資本金3,000万円に増資
昭和53年
12月
アメリカ、サンフランシスコ湾鰊事業開始(技術指導)
昭和54年
5月
中国、青島数の子製造加工事業(技術指導)
8月
アイスランド、冷凍鰊事業(技術指導)
12月
朝鮮民主主義人民共和国、たらこ製造事業(技術指導)
昭和59年
3月
カナダ・キャンフィスコ社とIQF鰊共同技術開発
昭和60年
2月
カナダ、バンクーバー支店開設
平成1年
2月
資本金4,500万円に増資
平成2年
3月
「塩数の子」第39回全国水産加工たべもの展にて農林水産大臣賞受賞
6月
カナダ、バンクーバー支店と本社間にデーターオンラインシステム導入
平成6年
3月
留萌市初のファストフード店としてモスバーガー留萌店を設置
12月
林野庁「法人の森」に水産会社として初めてのオーナー契約
平成8年
3月
第三者割当を行い資本金を1億9,500万円に増資
4月
サケ皮コラーゲンの製造方法を道立食品加工研究センターと共同研究開始
平成9年
3月
「干かずのこ」全国水産加工たべもの展農林水産大臣賞を受賞
6月
札幌出張所を開設
「井原水産&北星学園チーム」としてヨサコイソーラン祭りに参加
平成11年
6月
「魚類コラーゲンの製造方法」特許取得
12月
井原水産賛歌「友よ翔ぼう」が完成(作曲:佐藤勝、監修:武井正直)
平成12年
3月
本社工場で対米輸出水産食品加工施設(対米HACCP)認定
5月
輸入果実酒類卸売業の免許取得
9月
社)発明協会北海道支部 科学技術庁長官発明奨励賞受賞「冷凍魚卵及びその製造方法」(特許第2855562号)
10月
東京事務所を開設
平成14年
2月
執行役員制度導入
7月
札幌支社・ほしみ工場完成(数の子パッキング、コラーゲン製造)
12月
第三者割当を行い資本金を2億90万円に増資
平成16年
4月
細胞培養用ゲル(フィブリゲル)の開発・販売
平成17年
8月
札幌支社にて「ISO 9001:2000」認証を日本(JAB)と 英国(UKAS)で取得
平成18年
6月
「鮭皮コラーゲンのバイオマテリアル化技術の開発と商品化」で社団法人日本生物工学会の「技術賞」を受賞
平成19年
6月
ベトナム、ハノイ工科大学と医療用コラーゲン開発の共同研究契約を締結
平成26年
9月
北海道より食品衛生優良店舗として表彰された
平成27年
10月
公益社団法人 日本食品衛生協会より食品衛生優良施設として表彰された
平成28年
7月
資本金1億円に減資(減資した10,090万円は資本準備金に振り替え)